ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第353回ワイン大学定例会@レストランミツヤマ
前回非常に好評だったので(メンバーさんからのリクエストもあり)半年ぶりに2回目の開催と相成りましたイタリアン、レストラン・ミツヤマさん。最寄りの駅は地下鉄堺筋本町駅なのですが、この駅には改札口が7カ所もあり駅構内図の出口番号11番もしくは10番から地上に出ることをお薦めします。場所は船場センタービルのある中央大通りから南へ2筋堺筋からは西へ1筋目の角にございます。お店のアクセスマップはこちら


先ずは「秋刀魚のマリネ、葡萄と茗荷の食感、香草サラダ添え」、ピッカピカの秋刀魚は鮮度抜群で脂ものってます。ワインはシャンパーニュ、幻のピノ・ムニエ100%。


次は「鱧の焼き霜、オレンジと水茄子のサラダ、花梨酢のジュレ」。鱧も鮮度が良く皮もとても柔らかいので食べやすい。またジュレの香りが素晴らしい。


「薄くスライスしたパンを巻いたホタテ貝の砕けるソテー、根セロリのピューレ、バルサミコソース」これは定番なのでしょうか、根セロリの良さを十分引き出したお料理です。合わせるワインはロワールのトゥーレーヌ地区から2種類。


「フォワグラと茸のソテー、牛蒡のピューレ、マルサラ酒のソース」お料理の一つ一つが熱々で出てきます。角の立ったフォワグラが美味い。単一葡萄で作られる白ワインの個性がフォワグラの旨さを引き出します。


「手打ちキタッラ、阿波尾鶏のクレマ、秋トリュフの薫り」驚くほど薫る秋トリュフ、キタッラの食感も秀逸な一皿にまとまっています。

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| ワイン大学 |
| 01:39 PM | comments (0) | trackback (x) |


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