ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第352回クードポール・ワインを楽しむ会
来年のお話で恐縮ですが、天満橋のフレンチ、クードポールさんのワイン会は5月に360回を迎えます。360回という事は30年目を迎えることになるのですが、これを記念に再びボルドー、シャンパーニュ・ツアーを企画することに相成りました。昔お世話になった旅行代理店は数年前に廃業されたので、他の業者にお願いしなければなりません。面倒見の良い旅行代理店、ご存じの方おられましたらどうかご一報のほどお願い申し上げます。実際に行けるとすればやはり美味しいものが揃う季節が良いかも知れません。となるとやはり黒いものの良いものが出揃う2月でしょうか? 関空発パリ経由ボルドー・メリニャック空港着、ボルドーからパリに戻り電車でランスへ移動、パリに戻り関空へ、そんな旅を考えています。

さて本日は久し振りにフル・メンバーがお揃いです。先ずはいつもと違って赤ワインで乾杯!


アミューズ・ブーシュは秋刀魚の炙りです。バジルの効いたエクストラ・ヴァージンと野菜のマリネ。ワインはマルケ州の赤ワインですが秋刀魚と絶妙の相性を示してくれます^^


前菜としてメバチマグロの大きな切り身が! 赤身と中トロを両方楽しめます。香りの良い鮪は東北から送られてきたそうです。合わせるワインはシャンパーニュ100%ピノ・ムニエ。


「大分産アコウのトマト風味スープ仕立て」が本日の魚料理で、これに合わせるのはドイツのピンク色の辛口シュペートブルグンダー。まさに相性ピッタリです。


本来は前菜なのですが「フォワグラのコンフィと白インゲン豆ブルテ、秋トリュフを添えて」。これには残しておいたシャンパーニュがよく合います。

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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 03:49 PM | comments (0) | trackback (x) |


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