ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第178回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会メニュー決まりました
来週30日土曜日の午後7時、英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会第178回目を迎えます。食材の段取りが付いた模様でメニューが送られて参りましたのでお知らせ致します。

先付:蓴菜、ポン酢

口取:小芋衣かつぎ、蛸の子、千石豆、冬瓜干し蝦、水茄子生ハム巻き

向付:メイチダイ造り、あしらい一式、山葵醤油

煮物:蛸柔らか煮、木の芽

焼物:真魚鰹西京焼き、青唐

酢物:毛蟹、刻み胡瓜、三杯酢

揚物:天麩羅・鱚紫蘇巻き、賀茂茄子、南瓜

鍋物:鱧小鍋、鱧、玉葱、レタス、薬味ポン酢

すし:穴子、メイチダイ、鮎、剣先烏賊、帆立貝柱

果物:ピオーネ

以上です。

盆明けに夏休みを頂き、香港に行って来ました。コーズウェイベイよりさらに東側、ほぼノースポイントに近いところのホテルを選んだため(繁華街からちょっと外れたところ)、香港の人たちの買い物に密着できました。魚介類は生きているのが当たり前、スーパーマーケットの魚介売り場でさえ泳いでいる魚がうようよ。甲殻類はすべて生きている物だけ。淡水魚なんて食べることも知りました。鯉がいっぱい並んでいましたがやはり淡水魚独特の匂いが辺りに充満しておりちょっと近付くのに躊躇。蛙は日本の食用蛙とは別の種類みたい。もちろん生きてました。

魚はある程度想像できましたが、驚いたのは鶏の類。ケージに入っているのは産地別の銘柄鶏。買いに来た人はかごの中の鶏を選ぶと・・・ お店の人はその場で捌いてしまうのです。豚肉、牛肉も目の前で部位を切り分けるので日本とは全く異なります。

香港のお話はまた改めてお伝えしたいと思います。

| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 04:03 PM | comments (0) | trackback (x) |


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