ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第352回大阪聘珍樓
ワインと食事を愉しむ「ワイン大学定例会」始まって以来初めての中国料理とワインの会です。
中国料理は円卓を囲み大皿に盛られた料理を取り分けて食べるイメージですが、ここ大阪聘珍樓は一人前ずつお皿に盛り付け供されるスマートなスタイルであります。しかも「ちょびっとだけ」しか量のないどこかのお店と違い、一皿のボリュームは結構あります。個室なので他のお客さんと接触することはありませんし、サービス体制万全なので快く食事に専念できます。


まずはシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランで乾杯! 本日のメニューも綺麗に印刷されています。グラスもピッカピカ、お部屋の空調も完璧、照明も暗すぎず居心地は最高です。


まずは鮑の冷製、椒麻ソース。小さいながらも一人1個の鮑、贅沢な前菜でシャンパーニュと実によく合います。


かなり大きめのお皿で登場は「太刀魚の強火煎り煮込み」は生薑と葱の香りが効いた魚料理で生のコリアンダーがアクセント。合わせるワインは飲み頃を迎えたペルナン・ヴェルジュレス。


次は「海鮮の冬瓜巻き、極上とろみスープと共に」。このスープがとても美味しいのです。中身は新鮮な魚介類と野菜、ボリューム満点。

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| ワイン大学 |
| 04:09 PM | comments (0) | trackback (x) |


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