ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

減量作戦実践中
なかなか思うように体重は減りませんが、朝早く起きるのは日課になりました。当然のことかも知れませんが夜寝る時間も早くなり、ワインの量も減ってきました。若干健康的になったと思われる今日この頃であります。

昨日はよこわの造りとサニー・レタスのサラダ、そして箕面イカリスーパー閉店間際特価のパンに東欧ピノ・ノワール 2012年という質素な晩飯だったためでしょうか、今朝のエクササイズ終了直前に右脚痙攣という不始末。足筋を伸ばそうと立ち漕ぎしたり懸命の努力虚しくケイデンスは見る見る落ちてしまい、やっとの思いで何とか 600 kcal をクリア。

BGM に選んだのは昔買った「Great Pianists of the 20th century」のボックスからクララ・ハスキル Ⅰのモーツァルト・ピアノ協奏曲の2曲

Piano Concerto No.20 in D minor, KV 466
Orchestre des Concerts Lamoureux ・ Igor Markevitch

Piano Concerto No.24 in C minor, KV 491
管弦楽・指揮者同上

20 番第1楽章の耳慣れないカデンツァクララ・ハスキル自身のもの。24 番第1楽章のカデンツァも同じくクララ・ハスキル、ところが第3楽章のカデンツァはニキタ・マガロフのものでした。

モーツァルトは普段好んで聴くことがありませんけど、エクササイズ中に聴くにはテンポがピッタリなのでお薦めできるかも。

さて昨日の補足です。マルヴォワジー・某(なにがし)という正式名称を持つ葡萄について画像のあるものをご紹介しましたが、何も伴わない「マルヴォワジー」と云えば、普通フランスではどの葡萄のことを指すのでしょうか? それは地域によって異なるかも知れませんが大部分に於いては「ピノ・グリ」を意味する場合が多いと思います。

以前に申し上げましたがマルヴォワジーは「訳の分からぬ葡萄」の代名詞として使われてきたようです。従って「Malvoisie de 某」と呼ばれる葡萄が数多く存在します。詳しくは拙ブログのこちらをご覧下さい。

| ワイン雑感 |
| 04:26 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2014年05月13日
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