ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第174回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
多忙な毎日が続き更新疎かになってます。無理せずぼちぼち続けますので何卒よろしくお願い申し上げます。
英ちゃん冨久鮓さんは会社組織ですが、このたび社長の座を息子さんに譲られました。今後は若大将が中心になるとのことですが、大将はまだまだお店に出られるご様子です。

さて4月の英ちゃん会は鯛が主役であります。鯛の旬に関しては諸説がありますけど「獲れる場所により旬は異なる」というのが自説であり、この時期に旨い鯛は実際に存在します。

まずはシャンパーニュで乾杯、お料理が始まります。


蛍烏賊の沖漬け、定番の旨さですがシャンパーニュとの相性も非常に良好です。


口取りは山菜が中心で野蒜のぬた、鯛の子煮、屈、蕨、そして大粒の浅蜊塩焼き。


鯛は背を松皮造り、腹は普通に、肝は火を入れて供されます。スペインの赤ワインを合わせますがとてもよく合います。


鯛の刺身をアップで。


煮物はこの時期定番の「若竹煮」、筍の柔らかさに驚きです。

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| 01:59 PM | comments (0) | trackback (x) |


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