ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

八戸ノ里のうどん専門店やひち

お昼に近鉄奈良線八戸ノ里駅南側駅前を東に行ったところ(ちょっと南へ入りますが)のうどん専門店「やひち」へ伺います。消費税値上げ前の価格そのままで営業しておられ、5月より値上げとのこと。行くなら「今でしょ」。

知人のお薦めは「天麩羅ぶっかけ」で大盛りは100円だけの+との良心的設定です。普通の量なら680円とお安い。うどんは通し茹でで約10分程度の待ち時間、天麩羅ももちろん通し揚げなので熱々が食べられます。冷凍臭くない海老と大葉と千両茄子に牛蒡のかき揚げ、小口切りの葱と刻み海苔と擂り生薑が添えられ冷たい出汁が張られます。

うどんはちょっと細めですがしっかりとしたコシがあるタイプ。つゆは私の好みで申し上げると甘い目。上手に揚げられた天麩羅が美味しい。

辺鄙な場所ですけどこのお値段でお腹一杯になるのは有り難いと思います。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 01:15 PM | comments (0) | trackback (x) |

本日の早朝トレーニング
昨日の朝はアルコールが残っているような感じだったのでお休み、たまには息抜きということで・・・ と言い訳しながらサボってしまいました。昔の経験から、飲み過ぎた翌朝のトレーニングは禁物と云うこと。心拍数が異常に上がったり、そのまま続けるとトレーニングそのものに嫌悪感を持つようになります。従って無理に続けるよりスパッとお休みする方がよいと思うようになりました。

本日の音楽プログラムはアレクシス・ワイセンベルグの2枚目 CD で、リスト編曲のバッハ、プレリュードとフーガ BWV 543 、スカルラッティのソナタ K.109 、K.107 、K.87 、K.184 、ショパンのノクターン Op.62-1 、Op.62-2 、スクリャービンのエチュード Op.8-11 と左手のノクターン、プロコフィエフのソナタ3番と小品、ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの3楽章の途中まで。

スクリャービンのエチュードは私の愛奏曲でホロヴィッツ最後の日本公演(昭和女子大人見記念講堂)にて生演奏を聴いて感動を覚えた忘れられない名曲であります。ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの第1曲目はワイセンベルグのリサイタルでアンコールによく聴いた想い出の曲。

今日は頗る調子が良く心拍は上がるどころか、逆に低すぎるときのアラームが鳴るほどで60分ちょうどでこの数値です。
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| 11:15 AM | comments (0) | trackback (x) |


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