ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第73回直心の日本料理とワインの夕べ
ワイン大学古参メンバーそして東京から駆けつけて頂いた方を含め総勢12名お集まり頂き直心の忘年会スタートです。


「鱈白子と鯛、百合根の小吸物白味噌仕立て、振り柚子」中身は見えませんが京都の老舗「山利商店」の特製白味噌ならではの滑らかな仕上がりです。寒い夜にはこんな温かい物が有り難い。


「障泥烏賊と由良海胆、岩塩と檸檬」


「茶振り海鼠、一味」


「蟹玉吸、蕪、鯛糝薯、露生薑」しんじょがエエ味です。しんじょが正しくしんじょうではありません。


お造りの最初は「九絵薄造り、皮、肝、胃袋、ポン酢醤油」、いわゆる「くえこ」、結構脂があるので厚めに切って貰い山葵醤油の方が合うように思います。


次のお造りは「〆鯖と山口産赤貝、山葵醤油」、赤貝が秀逸でよく活かってます。


凌ぎは「琵琶湖のモロコ南蛮漬け」。


焼き物は「氷見鰤塩焼き、染め下ろし、酢橘」。鰤は焼いて食べるのが一番です。

この料理のことではありませんが、今年の氷見鰤はブランドの価値を下げています。氷見でなくても日本の各地から状態の良い物が揚がってます。

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