ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第345回定例会@ル・コントワール・デュ・グー
12月のワイン大学定例会は西本町のフレンチ「ル・コントワール・デュ・グー」藤田シェフにお願いしました。シェフのお話では「抜群の猪が入荷」とのこと。


アミューズ・ブーシュはズワイガニのタルト、苺のアクセントです。こぼれんばかりのたっぷりな蟹肉に苺がトッピング。ブラン・ド・ブランのシャンパーニュには大変良く合うのですがタルト生地が私には甘過ぎます。パイ生地の方が有り難かったように思います。


前菜は「オマール海老のオーモニエール、トリュフソース」パートブリックの茶巾の中にはオマールと菊子などがたくさん入っています。ワインはロワールのソーヴィニョン・ブランを合わせたのですがもっと重い物を選んだ方が良かったように思います。


本日の目玉、狩猟猪のレバー、心臓そしてロニョンに栃木県で水耕栽培される「河内のクレソン」。絶妙の火入れで旨味成分が実に濃厚となった肝、新鮮ならではの心臓・ロニョンの食感、そして爽やかな苦みのクレソンが見事に調和していました。合わせるワインは飲み頃のCNP。


本日の鮮魚は何と「九絵」。天然の九絵のポワレを軽いバターソースで。合わせるワインはポマー。

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| 01:38 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2013年12月14日
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