ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

薪焼き料理店閉店
ポートピアホテルのソムリエだった人物が開いたというお店なので初めて行ったのが 2011年の 6月のこと。いろんなグルメブログで好評だったのですが私の感想はこちらの通り。と、明くる日の朝だったでしょうか、自称店主という人物から抗議の電話が入ったのです。

レストランという職業は接客業の一種であり接客がまともに出来ないのであればやってもうまくいくはずがありません。遅かれ早かれ閉店に追い込まれるのは間違いなしと思った次第であります。

接客業なのにまともな接客ができない店は他にもあります。

開店時間にならないと店の出入り口に鍵を掛けたままの店酷い店はシャッターも閉めたままの状態でしたが、これで客を迎え入れる体制が整っていると思っているのでしょうか。

夏の暑い日や雪の舞う冬の日に「開店時間まで外で待っていろ」とでも云いたいのでしょうか。

以前閉店を宣伝して閉店までの集客を狙うフレンチがありましたね。閉店を宣言すると意外に予約客が増え店は大繁盛した例があります。

ここも同じで「今年の12月をもって・・・」と閉店を宣伝しています。食べログの点数評価が高いのを利用して閉店間際の予約が入るのを狙ったのか、現時点では何日に閉店するかは書いてありません。辞めるのなら黙って辞めろと声を大にして申し上げたい。

| ワイン雑感 |
| 06:01 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2013年10月27日
All Rights Reserved./Skin:oct