ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第341回クードポールワインを楽しむ会
毎月第1木曜日の午後8時という遅い時間に始まるワインと食事の会です。場所は京阪と地下鉄谷町線の天満橋から徒歩3分というビストロ・クードポール。オーナー・シェフの田中さんは長野県のプチ・ホテル・ベルプレの胡 英二郎料理長の下でフランス料理を学ばれ、北新地のカンテラ(廃業)、カハラなどで修行の後1984年にお店をオープン。

私は1976年初渡仏以来独学でワインを学び「飲む側の立場」でワインを選び続けています。アンリ・ジャイエ氏のワイン、シャンパーニュ・ジャック・セロス、同じくシャンパーニュ・サロンなど無名の時代から個人的に購入、輸入の途絶えていたアルザス・トリンバックを日本リカーに紹介したのも私です。

そんな2人によるワインと美食のコラボは気が付けば28年を超えていました。

第341回目のワイン会はいつものようにアミューズ・ブーシュ3連発で始まります。


先ずは「炙りサンマのマリネ」、国産レモンのスライスが添えられます。合わせるワインはこれから注目を浴びそうなアペラシヨン・ボルドーのブラン。


次は「足赤海老のブルスケッタ」、カリカリに焼いたバゲットに海老の入ったポテサラが盛られています。


そして「栗のブルテ」、よりフランス語に近付けると「栗のヴルーテ」でしょうか。濃厚な栗のスープです。

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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 02:26 PM | comments (0) | trackback (x) |


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