ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第328回定例会@天満橋クードポール
ワイン大学定例会では久し振りとなる天満橋のフレンチ、クードポールさんですがやはり老舗の味はキッチリ守られていました。
食事と共に楽しむべきワイン、食事が美味しければ自然とワインも進むというもの。


シャンパーニュ、ブラン・ド・ノワールのミレジム・ブリュットに合わせて出てきたのは「温泉卵、サマー・トリュフにコンソメ・ジュレ」ですが、結構トリュフ香がプンプン香ります^^


つぎは北海道の塩水海胆と蒸し鮑のカペッリーニ。海胆がカペッリーニに絡まって麺の色はオレンジになっています。ということはかなりの海胆が使われているはず。カペッリーニはカッペリーニと違いまっせー。


そしてお得意のソーモン・フュメはもちろんこちらの自家製。


鴨のフォワグラを使ったテリーヌにマンゴーがあしらわれ、クレソンも添えられます。この料理にはゲヴュルツトラミネールを合わせます。

ホンマに美味しい。

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| ワイン大学 |
| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |


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