ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

2月の日本料理直心@阪急夙川
予め盛り付けられラップした器を冷蔵庫から出して「ハイ」って供されると一瞬にして興醒めするのですが、このお店は目の前で料理が展開されるので飽きることはありません。


蒸し上がった大きな鮑が目の前で切り分けられ、北海道から塩水に入れられ送られてくる生海胆とともに盛り付けられます。山葵は所謂特大サイズを鮫皮おろしで擂り立てを。
先付けから高級食材がてんこ盛りです。

もちろん旨くない理由はありません。


次は熱々の蒸し物です。甘鯛と新若布に刻み柚子が添えられるのですが、この柚子まですべて食べられます。


のれそれと生青海苔に旨出汁が掛けられます。海苔の香りがとても鋭い。


牡蠣の昆布焼き。

冷たいものと熱々のお皿が交互に登場する突き出しの4品。直心のお料理はここから始まります。

| 食べ歩き::直心の会 |
| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |


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