ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第321回ワイン大学定例会@ル・ベナトン夙川
「ホンモノのジビエを味わいたいと・・・」と募集したのですが、メンバーさんの受けは良くなかったみたいで8人だけの寂しい会となりました。

まずはアミューズ・グール、寒い夜には温かいものが有り難い!

「キノコのフラン、フォン・ド・ヴォーコルセ」の登場です。キノコ一杯の茶碗蒸しのような感じでフォン・ド・ヴォーを煮詰めた濃厚なソースがかかります。アミューズからシェフの気合いの入りようが分かります。


前菜の1皿目は蝦夷鹿のシンタマを低温調理で火を通した「カルパッチョ」、タップナードが添えられたサラダ仕立てです。色はご覧の通り綺麗な色ですがちゃんと火が入っており非常に美味。


前菜の2品目は兎の白いロワイヤル、何と白トリュフが掛かっています。中には黒トリュフがゴロゴロ、実に贅沢な前菜です。


魚料理は鱸のオランデーズソース。グラタン風に仕上げられ季節野菜と茸が一杯添えられます。

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