ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

リースリングで夜は更けて@コントワール・デュ・グー
ネットで知り合った超リースリング・マニアの人とお会いすることになりました。ご同伴頂いたのは著名なワインのご意見番 griotte さん、場所は西本町のフレンチ「ル・コントワール・デュ・グー」。

先ずはシャンパーニュでスタートです。


藤田シェフがアミューズ・グールとしてご用意頂いた最初のお料理は「矢柄の炭火焼き白葱のエチュヴェ étuvée、赤蕪のソース」。矢柄の鮮度も素晴らしいし、葱の味が凝縮されており旨い。アミューズから気合いが入っているのが判ります。


次もアミューズです。「フォワグラのテリーヌと豚のテリーヌのサンドイッチ」、シャンパーニュによく合う洒落たサンドイッチで、茗荷のピクルスが添えられます。


前菜の1品目はホタテ貝のポワレとジロールのソテー、レンティーユのババロワに豊水梨のソース。何故か鴨胸肉のスライスが2切れ帆立の上に被さっていました。ちょっと意味不明な一皿であります。


前菜の2品目は「グルヌイユのムニエル、カルドンチェッロとプルロット、大蒜とパセリのソース」。プーリア州特産の茸、カルドンチェッロとフランス産のヒラタケ、プルロットが非常に薫り高い。


魚料理は「オマール・ブルトンのコンフィと蕪」、ブルターニュ産ならではのしこしことした食感で蕪も甘い。


強烈なトリュフの香りで登場したのが「ポルチーニ茸のラビオリ」です。これこそ「10個でも食べたい・・・」旨さです。


お肉はリースリングに合わせて「ブルターニュ産雛鳥2種の調理法」。付け合わせの野菜も種類が多く有り難い。


デセールは「薩摩芋のスイートポテト、生チョコと2種のアイスクリーム温かいオレンジソース」。ご馳走様でございます、またワイン大学でお世話になりたいと思います。

さてワインは次の通りです。

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