ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

フランス料理店ア・プ・プレ
先日のワイン大学定例会にお願いした京都のフレンチです。

お店の定番コースではなく特別料理でお願いしました。まずはアミューズグールから。

スプーンにのっているのが「エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニヨン」、そしてグジェールなのですが両方とも温かく、グジェールにはグリュイエールチーズの風味がとても強いのです。
作り置きのアミューズを冷たいまま平気で出してくる店とは大違い。気合いが入っているのは食べる側にも伝わります。


ホタテ貝のクリュとトリュフのサラダ仕立て。トリュフは夏場に出回るものとしてはかなり香りがあります。ですが特筆すべきは香草の香りが際立つドレッシングでしょうか、香りの饗宴といった前菜に拍手を送りたいと思います。


次は大根をくりぬいた中にフォワグラのムースが入った一皿。夏大根なのにとても柔らかく煮込んであります。


断面はこちらの通り。フォワグラのムースは結構しっかりしていて形は崩れません。ベースとなるコンソメも実に香りが良い! 甘く煮詰めた大根と焼いたフォワグラは何処のお店でも出てきますが、この組み合わせは新鮮です。


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| 11:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
debussy |2011/08/28 07:01 PM |


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