ワインと葡萄

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Rosso di Montepulciano 2007 Tenuta Valdipiatta
ロッソ・ディ・モンテプルチアーノの2007年、生産者はテヌータ・ヴァルディピアッタ、トスカーナ州はシエナ県モンテプルチアーノの丘に30ヘクタール余りの葡萄畑を所有する赤ワイン専門の醸造所です。

DOCロッソ・ディ・モンテプルチアーノの最新の法令はこちら、ご当地ではプルニョーロ・ジェンティーレ(シノニムのひとつ)と呼ばれる葡萄品種サンジョヴェーゼが最低 70% 必要とされる赤ワイン。
この生産者の場合こちらの通りサンジョヴェーゼ 80%、カナイオーロ・ネロ 15%、マッモーロ 5%の構成とのこと。

サンジョヴェーゼはVIVCのサイトからこちら、カナイオーロ・ネロはこれが正式名称でこちら、ところがマッモーロはシノニムの一つで正式名称は Sciaccarello 、日本語表記すると「シャッカレッロ」でしょうか。何れの品種も数多くのシノニムが存在し、ところ変われば呼び方変わる事がお分かり頂けるはずです。
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