ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

トラットリア・ラ・スクーデリア@JR阪和線東岸和田
結論を先に申し上げると、大阪市内からずいぶんと遠い場所ですが、わざわざ足を運んでも十分満足出来る美味しいお店であります。ミシュランのガイドブックはこんな店を載せてこそその存在価値が見いだされるというモノ。ミーハーな店選びするより遠くても実力のある店を掲載したらガイドブックも少しは売れると思います。

私の住処北摂からの行き方を申し上げると千里中央発16:10、地下鉄御堂筋線天王寺着16:44、JR阪和線関空快速に乗り換え天王寺発16:50、東岸和田着17:16、駅東口から東へ歩き、土生交差点を南へ、左手トヨタカローラの向かい、右側マンションの一階にあるのがこのお店です。所要時間は1時間とちょっとですので、京都まで行くのと大差ありません。


最初のアンティパストはスペイン産ハモン・イベリコ・ベジョータ。紙みたいな薄切りではなく噛み応えのある厚切り。旨味成分が実に濃厚、長期間の熟成のお陰でしょうか。添えられるのはブラック・オリーヴとイタリアンパセリ。


名前は失念しましたが薄い生地(温かい)に生ハムを載せて一緒に食べるとまた旨い。


自家製パンは3種類、どれも香ばしく焼かれています。


ツムラ本店の河内鴨をカルパッチョ、和歌山は荒川の桃と共に。添えられるルッコラが大変香りよく味わいも深い。エクストラ・ヴァージンヴィンテージ2009の柑橘系の香りのする極上物を使用。


鰹の自家製瞬間スモーク、10年物のバルサミコ。添えられるプチトマトも徒者ではありません。

▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
む ち ゃ |2011/08/14 03:44 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2011年08月11日
All Rights Reserved./Skin:oct