ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

4月の直心@JRさくら夙川
先ずはお知らせです。

先月移転のご案内を申し上げたのですが、大震災の影響で移転が延期になり6月半ばにずれ込みました。

お店はゴールデンウィークの5月1日から5日まではお休みとのことです。


さて先付けのトップは鳥羽産の岩牡蠣。

タッグというかマークが付いています。

時期的にまだ早いのでクリーミーにはなっていません。


2番目は琵琶湖の本諸子の南蛮漬け。


3番手は蚕豆の塩蒸し。


ラストには富山蝦と由良海胆。

瓢箪の親子の器、小さい方には海老の味噌と玉子が。

海胆は残念ながら小振りです。


お椀は白魚に蔓紫、桜麩に木の芽の吸い口。

蓋を取ると蔓紫のアクを先に感じてしまいます。

やはり若布や無難なところで海苔などが好ましいと私は思います。


造りはいつもの通り2種類。

長崎産の黄アコウから始めます。

湯引きされた胃袋と生の肝が添えられ、ポン酢で頂きます。


2皿目は春が旬の貝類。

赤貝と黒ミル貝。

赤貝は山口産、黒ミル貝は三河産の活きの良い物で山葵に醤油で頂きます。


焚合は若竹。

長岡京の筍に新物若布はこの時期の定番です。


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