ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第138回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
美味しいお店は数ありますが究極の旨い魚はなかなか出会うことが難しいはず。

鮮度の良さだけなら漁港近くのお店かも知れませんが、味付けとか包丁技まで期待することは出来ないでしょう。

英ちゃん冨久鮓は質に拘るお店で、全国各地から旬の魚を集められます。

で、左利きのご主人が見事な包丁捌きで魚の旨さを最大限引き出される訳です。

さらにお店独特の手作りポン酢、このポン酢がより一層旨味を増加させるのです。


先ずは蛍烏賊のボイル、土筆が添えられポン酢で頂きます。


次に登場は巨大な鮒寿司。

こんな大きな鮒寿司は滅多に出会える物ではありません。

シャンパーニュと非常に良く合うのが不思議です。


本日のメインは桜鯛。

桜鯛の松皮造りに鯛の子、肝と胃袋の湯引きが添えられ花穂紫蘇があしらわれます。

まさに最高の鯛、ここにあり。


驚くべきはこの白子。

鯛の白子なのですが河豚白子と遜色ない旨さ!


焼き物は穴子の白焼きを山葵+胡麻醤油で^^

こごみが添えられます。


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| 11:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
La Mer |2011/04/18 11:42 PM |


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