ワインと葡萄

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Château Poupille 2007 AC Côtes de Castillon
シャトー・プピーユ、フィリップ・カリーユ氏がコート・ド・カスティヨンで造る「プピーユ」のセカンド・ワインと云われているワインです。

2007年の時点ではアペラシオン Côtes de Castillonでしたが現在のアペラシオンは Côtes de Bordeaux 、詳細を申し上げるとデノミナシオン Côtes de Bordeaux Castillon に呼称が替っています。

カリーユ氏については随分お若い頃の写真がネットで出回っている様子ですがこんな素顔はあまり知られていないかも。

6月4日が誕生日ということですから今年44歳になるええ年のオッサンです。

拙ブログでは何回か取り上げているこのワイン、ヴィンテージ2006年を飛ばしての登場。

生産者のサイトは見かけませんがこちらによるとこの年のセパージュはメルロー・ノワール85%にカベルネ・フランが15%とのことです。

シャトーの付かない「プピーユ」はメルロー100%なのにセカンドにはカベルネ・フランが15%、また平均樹齢が40年以上に対してシャトーが付く方は30年という事は畑そのものも異なる可能性が高いですね。

またこのサイトによるとリリースは今年の4月ということなので、日本には輸入されたばかりなのでしょうか。

このサイトでの価格は 9.3 Eur。

アルコール度数はラベルに明記されている12.5%ですので念のため。
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