ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Le Pape 2004 AC Pessac-Léognan
先日同じワインのヴィンテージ2002年を飲みましたが、今日はその2004年を開けてみます。

外観から一目で分かるのはヴィンテージの表示の異なること。

さて2004年というヴィンテージに関して、私はブルゴーニュのこの年は全く買いませんでした。

2004、ドゥー・ミル・キャトルのブルゴーニュはカビの年。

何度も申し上げますがビオ・ディナミなどの有機栽培農法を認定されてしまうと、一切の農薬の使用が認められません。

自分の畑だけなら仕方ありませんが周辺の畑にまで迷惑が掛かるから周辺の農民は困るのでしょうね。

ブルゴーニュのコート・ド・ニュイやコート・ド・ボーヌでもカビは蔓延した様子で結論として一切のワインは買いませんでしたがボルドーはそれほど酷い年ではなかったのでしょうか。

2004年ではポン・カネが最近のヒットでしたが・・・
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