ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

12月の京都某所
別に店の名前を秘密にしている訳ではございません。

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そこそこ食べ歩いた方ならお分かりのはずですが、お若い方にはちょっと敷居が高いかも知れません。

さて蟹の良い物が入荷したとのことでお邪魔しました。


先ずはその蟹。

香箱蟹、京都ではコッペ蟹、浪花ならセコガニですが甲羅の大きさがハンパではありません。

身もぎっしり詰まり内子も充実しています。

特筆すべきはその味噌の旨さでしょうか。

雄蟹の派手さはありませんが蟹本来の旨さは雌の方が勝るのではないでしょうか。


次に登場は足摺岬の天然岩牡蠣。

実に小さい牡蠣ですが、身はプリプリしており独特の食感です。


そして100%野菜、植物の胡麻和え。

莢隠元、木耳、鹿尾菜、田舎蒟蒻、菊菜、菊花、天然シメジ、なめこの他数種類。

ホッとする味わい。


自家製鱲子は大根の間に挟んで。

かなり熟成した味わい。


若狭甘鯛の細造りは紅葉おろしを合わせて。

飛び切り新鮮な甘鯛、もちろんワインと良く合います。

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higemaster |2010/12/17 05:05 PM |

300万アクセス御礼申し上げます。
拙ブログ開設から本日でアクセス数が 3,000,000 を越えました。

お気に入り頂いている皆様には厚く御礼申し上げます。

これからもワインの現状について事細かに描いて参りたいと思いますので何卒宜しくお願い申し上げます。
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debussy |2010/12/15 10:43 PM |
higemaster |2010/12/15 02:58 PM |


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