ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨 生粋(きっすい)@JR摂津本山
珍しく忙しい日々が続いておりブログ更新も儘なりません。

さて生粋さんでは毎回つまみとにぎりのフルコースを頂いております。

本来はつまみだけで通すのですが、ここのにぎりならシャリコマなので大丈夫なのです。


先ずは平目。

山葵の質が高いので身の甘さが引き立ちます。

添えられる塩を少しだけ付けて・・・ 鮮度が光りシャンパーニュによく合います。


次は燻し鰆。

背と腹を一切れずつ。

スモークが勝ちすぎることなどありません。


氷見産の天鰤。

こちらも背と腹が^^

いくら天然でも普通は気になる脂なのですが・・・・

驚くべき身の甘さ!

添えられる辛味大根、残念なのは醤油が多すぎ。


こっぺ蟹。

脚肉の下には内子、外子そしてほぐし身が絶妙のバランスで混ぜられています。

外子の「梗」みたいなものが取り除かれており実に有り難い。


穴子の雉焼き。

雉に似た味とのこと。

最近雉にはお目にかかりませんが・・・


津軽海峡の岩海蘊。

シャキシャキした食感。


冬の定番「アンキモ」。

樽の効いたボルドーとは残念ながら合いませんでしたが。


タイラギ貝柱。

身の色は白っぽい色ではなく透明に近い。

貝殻から外し立ての鮮度の良さ。


菊子。

おろしポン酢に浅葱。


見事な締め鯖の炙り。

カラー補正はしていません。


つまみの〆はいつもの生海苔と蓴菜。



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