ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第309回定例会ア・プ・プレ京都五条
今日はネットからお二人、そして Twitter からお一人と初参加の方が3名お越し頂きました。

ですがJR踏切の破損事故の影響でかなりのメンバーが遅刻され遅い時間のスタートとなってしまいました。

早くお集まりの皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

JRですが福知山線の事故以来、安全確認かどうか知りませんが遅れるのが普通になってしまい困ったものです。私は阪急を利用しますが滅多に遅れないのが有り難い。

さてア・プ・プレさんを貸し切りにさせて頂きワイン会の始まりです。

お料理は普通のコースではなく特別にお願いしたワイン大学用スペシャル・コース。


先ずはアミューズ・グール、グジェールとフォワグラと林檎のベニエ。

秀逸だったのは後者。フォワグラの香りが気に入りました。

乾杯はアンリ・グートルブのミレジム。

赤ワインみたいなブーケ、綺麗な熟成香です。


アントレは2皿。最初は冬野菜とオマール海老のソテー、タプナードとシトロンのコンフィ。

先ず野菜の味がしっかりしています。オマールも程良い火の通し方。

効果的なのはシトロンのコンフィ。

白ワインサンセール2009年に大変良く合います。


アントレの2皿目はジビエのテリーヌ、アンディーヴと胡桃のサラダ、栗の花の蜂蜜添え。

青首鴨、ピジョン・ラミエと丹波の鹿を使ったテリーヌは蜂蜜と共に食べるととても美味、新しい発見です。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/11/29 04:50 PM |
higemaster |2010/11/27 04:28 PM |


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