ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

鮨 生粋@JR摂津本山
夜の八時過ぎにバスク旅行から帰国されたばかりの女性とドクターの3人で密会です。

白木のカウンターに晩秋のあしらいは真っ赤に色付いた柿の葉と紅葉、山葵には公孫樹の黄色と実にカラフル。

先ずはドザージュのごく僅かなシャンパーニュから始めます。

パリのビストロのお話、銀座の有名鮨屋が仕入れ困難な状況とかいろいろな話題が持ち上がり、賑やかに夜は更けていきます。


先ずはつまみ、平目から。

すり下ろされた山葵を平目に載せ、ほんの少しの塩を付けるととても甘い!


次は皮付きのまま燻された鰆。

鰹も旨いですが、この時期の鰆は格別です。


いくらは辛み大根おろしの上に大盛りされ、山葵が添えられます。

皮の柔らかい優しい味、大根とのバランスもグッド。


香箱蟹は綺麗に盛られています。

脚肉の下には内子が一杯混ざったほぐし身がギッシリ。

とても食べやすい。


穴子の照り焼き。


赤貝のひもと肝の酢の物。


鮟鱇の肝、醤油煮。

非常に美味。


たいらぎ貝柱は炙って海苔を添え、七味唐辛子が振られます。

海苔も実に香り高い。


鱈白子は雲子もしくは菊子とも呼ばれますが湯しておろしポン酢で頂きます。

鮮度抜群で旨い。


締め鯖の炙り。

香ばしさが加わり締め鯖の旨味が倍加します。


つまみの最後はいつも決まって蓴菜と生海苔の酢の物。

この生海苔の香りが堪らない^^

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| 11:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
higemaster |2010/11/12 06:12 PM |


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