ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第132回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
浪花の味を代表する鮓割烹のお店です。

京料理ではなく大阪料理、ですが素材は日本全国から直送されるホンマモノばかりなのです。


先ずは先付け「天然の畑しめじ」はサッと茹でてポン酢で頂きます。

天然物の良い香りと歯応え。


続いて口取りは松茸のしぐれ煮、生秋刀魚におろし生姜、蟹味噌、柿、真ん中は食用菊「もってのほか」におろし大根。

松茸は小振りながらしこしこした食感にとても良い香りが^^


お造りはおこぜ。湯引きした身皮、胃袋、そして肝とすべてが揃います。


続いてその虎魚のあら煮。

サッと煮てポン酢と合わせるのですが不思議にワインと良く合います。


名物「子持ち鮎の塩焼き」は姿形も良く、串打ちが完璧であることが窺えます。

独自の焼き台でしっかり焼かれ頭から尻尾まですべて食べられます。

腹はち切れんばかりに卵巣が膨らんでいますが、これが旨いのです。

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:55 PM | comments (3) | trackback (x) |
コメント一覧
higemaster |2010/10/27 04:25 PM |
Georges |2010/10/27 02:44 PM |
higemaster |2010/10/27 12:56 PM |


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