ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

☆を取る店落とす店
京阪神ミシュラン2011が発表されましたね。

掲載を断ったにもかかわらず載ってしまった店はどうなるのでしょうか?

本が発売される22日までに何らかの対応を迫られるはずです。

地元のお客さんを徐々に増やし、食の雑誌への掲載を断っていた店は大変な迷惑であるはずです。

もちろんこれを機会に大きく売り出したい店もあることでしょう。


昔はこのガイドブックを結構頼りにしていたのです。

ですが、日本版が出た途端フランス本国版まで信用できなくなりました。


さて☆を落とした店ですが一体何があったのでしょうか?

ミシュランに評価して貰わなくてもこちらからの海外客で十分お忙しいのでしょうか?

私の場合女将さんが居ない割烹はやはり花がないと思うのですが。

ご主人のトークだけで保っているお店が結構ありますけどね。


さて☆が付いたお店に申し上げたいことを最低限纏めました。

接客商売なのだからお客を迎え入れる準備を怠ってはいけません。

予約のお客さんはたいてい15分前にはお店に到着するものです。

そんなお客さんをたとえ開店時間前だからといってカギを掛けて閉め出すなど以ての外であります。

料理人の我が儘でお客さんを店に入れさせないなど言語道断であります。

フランスの☆付きレストランではいつでもお客を迎え入れてくれます。

たとえ満席でもとりあえず店に入れてから、事情を説明してくれます。

満席だからと云って門前払いするような店に将来はありません。

料理以前に人を持て成す心を磨いていただきたいと思います。

全ての☆付きと云うより、全てのレストラン、飲食店の皆様に申し上げたい。

| 食べ歩き |
| 11:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
higemaster |2010/10/20 09:02 PM |


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