ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

今の時期だけのご馳走
雑誌の取材など一切お断りという今時珍しい和菓子屋さんが東大阪界隈に存在します。

ここの名物は寒い頃なら苺大福、夏の暑い頃は「本蕨餅」、そして今ならこの「丹波栗渋皮煮」。

もちろん年中通して味わうことの出来る「黒豆大福」もはずせません。


この和菓子ですが重さが100グラム程あるヘビー級でボリューム満点。

中身は・・・


こちらが2つ割りにしたところ、とても大きな丹波栗の渋皮煮が1個丸ごと入ってます。栗の周りは漉し餡、そして求肥で包んであるのですが甘さは極めて控えめです。

栗は渋皮を残さなければ栗独特の風味が得られません。

使われる栗は氷上郡の名産丹波栗だけ。恐らく品種は銀寄、何故ならば10月に入ってからやっと出荷されることになったから。大きさからも想像出来ますけど。

とにかく栗の香りが素晴らしい。

一口で食べきれない程の大きさですがこれで1個何と200円というお安さ!

口コミだけで売り切れになっていますのでお店の名前は伏せさせて頂きます。

丹波栗のお菓子はまだあります。

つづく
| こだわり食材 |
| 11:50 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/11/01 01:38 PM |
ゆりりんこ。 |2010/11/01 12:45 PM |


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