ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

D.Fuas Vinho Regional Beiras Reserva 2005 Caviport
ポルトガルは中部のベイラス地方で造られる赤ワイン。

ポルトガルのワイン法については詳しく存じませんがヨーロッパのワイン法に詳しいサイトからベイラス地方のワインについてはこちらをご覧下さい。

DOCは5つもあるのですね。

このワインはDOCでもなければその下のIPRでもないフランスで云うならヴァン・ド・ペイと同じく地域を限定した地酒の部類に属するものなのでしょう。

そういえば裏ラベルの下にこんなシールが貼ってありました。

ポルトガルワインについては公式サイトがあるみたいですが、ポルトガル語なのでサッパリ解りません。英語版などご存知でしたらご教示の程お願い申し上げます。

裏ラベルから使用される葡萄品種は Touriga-Nacional 、Alfrocheiro 、そして Tinta-Roriz (この品種は Aragonez と呼び方が統一されるとのこと)の3種類。

フランスワインでは使われない品種なのでネットで調べるとトゥリガ・ナショナルは特産品ポートワインに使われる品種で、ティンタ・ロリスはスペインのテンプラニーリョと同一品種とのこと。アルフロシェイロについてはこちらをご覧下さい。

生産者は協同組合の類なのでしょう、URLの記載がありますがあまり詳しい説明を見付けられません。

で、ようやく見付かったのがこちら、一つ一つ見ていけばこのワインのページに辿り着けますが生産量が50万本、コンクールでの受賞履歴などが書いてある程度。

ワインの名称は「Dom Fuas」と云うことだけは判明しましたけど・・・。


| ワイン日記::その他ワイン |
| 11:50 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2010年10月03日
All Rights Reserved./Skin:oct