ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

La Dame de Montrose 2007 AC Saint-Estèphe
2009年のボルドー、クリュ・クラッセのプリムール価格をご存知でしょうか? こちらなどで吹聴しているようですが、こんな価格を「尤もだ」などと肯定するから「ファー・イースト」と馬鹿にされる訳であります。

プリムールのワインがどういう流通をするかご存知ない方がほとんどな訳ですから、マスコミはこのようなユダヤ人による価格つり上げ商法に断固として反対すべきであります。

ボルドーのネゴシアンによる価格操作は昔から右肩上がりばかりではありません。プリムールより上がることもたまにはありますが、こんな馬鹿げた価格の時は実物が流通し始めたら大幅に下落することが多いのです。

ユダヤの商法は価格が上がったり、下がったりすることによりその差額を利益として発生させる訳ですからずっと上がり続けることは殆ど無いと云って過言ではないはず。

さて、ボルドーの著名なシャトー・ワインなど滅多に購入することはありませんが、まだセカンドならまともな価格で買えるので試してみることに。

慣れ親しんだモンローズのセカンドと思いきや、あれあれシャルモリューの名前がありません。シャトー・モンローズといえば歴代シャルモリュー・ファミリーがその経営に携わってきたはずなのに・・・・

表のエチケットはシャルモリューの名前もなければAOCの表示もありません。
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| 11:50 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/07/28 05:58 PM |
higemaster |2010/07/28 05:10 PM |


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