ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第129回英ちゃんの会
このブログをご覧頂いている某大学准教授がネットから初参加されました。英ちゃんの会をはじめワイン大学定例会はどなたでも参加して頂けます。右のお知らせ欄から「お問合わせ」をクリックするとメイルフォームが開きますので一度お試し下さいませ。

画像だけご覧頂くより、実際に食べて頂けると私の申し上げていることが嘘ではないことがお分かり頂けるはず。


先付けは「海月ポン酢」。英ちゃんのポン酢はひと味違う独特の味です。こちらから通信販売でご購入頂けますので味わってみて下さい。


初参加の方のために英ちゃんご主人からプレゼントの「鮒寿司」。上質のチーズのような香りで一般に出回っている「臭いもの」とは全くの別物であります。想像出来ないでしょうけどこの鮒寿司に合うのは何とシャンパーニュ。


口取りは真ん中に茶豆、右上から時計回りに鰯昆布〆、大間の塩海胆、胡瓜のピクルスに鰻の肝煮。中でもビックリしたのは鰻の肝、天然鰻は内臓まで別物の旨さです。


向こう付けは鱸の造り。湯引きされた皮が絶品の旨さ。もちろん身の甘いことこの上ありません。

鱸はクセがあると思っておられる方が多いはずですが、この鱸を食べると認識を新たにされるに違いありません。まあ知ってしまうと不幸になってしまうはず、世の中にそれほど旨い鱸を供するお店は殆ど無いですから。


続いて鱧の落としは肝と浮き袋が添えられ梅肉で頂きます。この鱧は韓国産で皮が薄くて柔らかく、身には程良い脂があり今の時期が最高に旨い。

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:55 PM | comments (5) | trackback (x) |
コメント一覧
elephant |2010/07/25 10:20 PM |
Georges |2010/07/25 06:16 PM |
debussy |2010/07/25 06:03 PM |
Georges |2010/07/25 05:22 PM |
higemaster |2010/07/25 04:54 PM |


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