ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨 生粋さんで同窓会
高校1年の時の同級生4人組、オッサンだけの久し振りの会合です。

節のない綺麗な白木のカウンターに青紅葉と山葵葉が敷かれ宴の始まりです



先ずはつまみから、食べ頃大きさの活かったアコウでスタートです。関西夏の白身代表といえばアコウ、山葵と岩塩で頂きます。


ツブ貝もいつもと同じで実に甘い。


定番の燻し鰹のあとに「焼き鱧」、梅雨明けてからが更に旨くなりますが今食べても実に甘い。


子持ち蝦蛄と蒸し鮑の肝ソースのあと岩牡蠣は舞鶴産のもの。鳥取のものと比べると濃厚な旨味です。


さらに鮎の焼き〆。実に香ばしい。

続いて岩海蘊は青森津軽海峡産のもの。

そして穴子の肝旨煮。

さらに静岡産天然鰻の白焼き。

つまみの〆は生青海苔と蓴菜。写真は前回のものをご覧頂けると有り難いと思います。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/07/10 05:00 PM |
higemaster |2010/07/10 04:16 PM |


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