ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨生粋@摂津本山 新装開店
人により好みはさまざまですね、特にお鮨屋さんの好みは十人十色。

舎利についてその大きさや甘いや酸っぱいなど、これまた大きく好みが分かれるはず。

また趣向が分からない他人の評価など全くアテになりません。

人それぞれお気に入りのお鮨屋さんが違うのは当然のことと考えます。

白木のカウンター9席程と4人用テーブルの個室だけに改装された生粋さん、とても明るく清潔感は抜群です。


先ずはつまみから。
白木のカウンターに敷かれるのは山葵の葉、その上に盛られる擂り立ての山葵は直心さんと同じく第1級品です。で、つまみのはじめは「真子鰈」、大阪では普通「アマテカレイ」と呼ばれることの多い「マコガレイ」ですが、山葵に岩塩を少し付けて食べると身の甘さが引き立ちます。


続いて「燻し鰹」、はとても肥えた鰹のスモーク。脂ののりも良いのですが何と云っても絶妙な燻し加減に思わず「旨い」と唸ってしまいます。


さらに大きな「ツブ貝」は新鮮そのもの。


洗朱塗りの丸盆には子持ち蝦蛄と蒸し鮑。これにも思わず唸ってしまいます。


鳥取は「夏輝」という岩牡蠣。クリーミーです。


そして天然の鰻の白焼き。皮はパリパリとして身が柔らか、香ばしくてとても旨い。


岩海蘊の酢の物で口の中がスッキリします。


さらに穴子の肝の旨煮。新鮮な穴子の肝は飛び切りの美味しさ。


〆鰯の炙りは生姜を添えて。


煮帆立と蛸柔らか煮も安心の味。


つまみの最後は「蓴菜と生海苔」、この生海苔の香りが堪りません。

▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:55 PM | comments (5) | trackback (x) |
コメント一覧
yuzurin |2010/07/06 10:08 PM |
Georges |2010/07/06 04:44 PM |
elephant |2010/07/05 06:01 PM |
Georges |2010/07/05 03:05 PM |
elephant |2010/07/05 02:02 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2010年07月03日
All Rights Reserved./Skin:oct