ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第128回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
浪花の伝統的な料理を愉しむことの出来る貴重なお店です。

先ずは蛍烏賊の山椒煮、ピリ辛仕上げで食欲がそそります。


口取りは水茄子、蛸、万願寺唐辛子の中にいくら、筍穂先に枝豆。


鱧の焼き霜。黒門市場に入荷する鱧はピンからキリまでありますが、英ちゃんのご主人福田光宏氏の選ぶ素材はまさに極上物。皮の表面だけを遠火で焼いてありますが身には殆ど火が入っていません。骨切りは云うまでもありませんが、この火の通し方は名人芸! 身の甘いことこの上なし。

添えられる浮き袋と肝も絶品であります。


別皿で登場は鱧の子の塩辛。これまた浪花の味です。


煮物はあこうの煮付け。夏の白身の王者と云えばあこう。刺身に出来る活きの良いものを煮てあるのですが実に贅沢な料理であります。

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| 11:55 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/06/29 05:43 PM |
debussy |2010/06/28 08:57 PM |
Georges |2010/06/27 06:43 PM |
higemaster |2010/06/27 06:21 PM |

Châteaumeillant 新しいアペラシオンが誕生します。
海外のニュースからVDQSだったシャトーメイヤンがアペラシオンを獲得することになった模様です。

シャトーメイヤンはフランスのほぼ中心部となる区分上はロワールのワインに含まれる生産地でCher (18)県のChâteaumeillant , Saint-Maur , Vesdun、 Indre(36)県の Champillet , Feusines , Néret , Urciers の7つのコミューンがその範囲です。

赤とロゼが生産可能で赤・ロゼとも主要品種はガメイ、補助品種として赤はピノ・ノワール、ロゼはピノ・ノワールとピノ・グリが使用出来ます。

官報での正式発表は未だですが VDQS Châteaumeillant の概要はこちらをご覧下さい。


| ワイン日記::フランスワイン |
| 03:22 PM | comments (0) | trackback (x) |


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