ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第304回定例会@クチネリーア
梅雨時ですが今日は珍しく晴れて湿度も比較的低いので有り難い。鴨川の水量が意外な程多いのを眺めながらワイン会のスタートです。場所はイル・ギオットーネの支店クチネリーア。四条木屋町から木屋町通りを南へ、団栗橋からさらに南へ、たん熊本家川千鳥を通り過ぎると左手に小さな公園があります。その公園の隣少し奥まったところに入り口があるのがこのお店です。お店の地図にはこの公園が示されていないので分かり難いですね。

さて最初は瓶内第2次醗酵84ヶ月という長期熟成のシャンパーニュ、ブラン・ド・ブランで乾杯、宴が始まると同時に話しの花が開きます。

先ずは「新鮮な鱧の焼き霜を浮かべた冷たいガスパチョ、黄ピーマンのスプーマとじゅんさい、キャヴィア添え」、笹島シェフのメニューは説明不要の分かりやすいものです。


次は「カリッとしたパートで包んだホワイトアスパラガスと柔らか鮑、焼いたサバイヨンとたっぷりサラダ、夏トリュフ添え」、鮑がしっかりしたボリュームです。


さらに「甘いえんどう豆のクレマといろんな緑野菜、脂ののったノドグロ、ヴァニラの泡」、ですが私は泡がない方が有り難かったと思います。


パスタは「海胆と胡瓜のスパゲティーニ、木の芽の香りで」、素材の組み合わせは斬新なのですが・・・

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| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |


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