ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Lucas 2005 AC Côtes de Castillon
シャトー・リュカ、英語読みするとシャトー・ルーカスでしょうか、コート・ド・カスティヨン(現在のアペラシオン名はカスティヨン・コート・ド・ボルドー)のワインです。

生産者のサイトはこちらでテロワールのページ下段の「Plan de nos parcelles」をクリックすると葡萄畑の詳細図も見ることが出来ます。現在葡萄が植えられているのは10ヘクタールでメルロー80%、カベソーが20%、ヘクタール当たり6500本植樹されているとのこと。詳細図を見るとカベルネ・フランも植えられているようですけどね。

生産されるワインはこの樽熟成のトップから、セカンドそしてサードワインまで造っているみたいです。

葡萄畑からシャトー、醸造についての写真が多く大変理解しやすいサイトですので是非ご覧頂きたいと思います。

場所はカスティヨンの中心部 Castillon-la-Bataille で、写真を見るとなだらかな丘陵に葡萄畑がある様子です。

収穫はプロット毎にすべて手摘み、振動する選果台で選り分けられた葡萄は除梗され温度管理されたセメントタンクで醸造。マロラクティック醗酵の後12ヶ月樽熟成されるとのこと。

サイトを拝見する限りではかなり良さそうですね。
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