ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ワイン大学第303回定例会@Tout-Le-Monde
前回このレストランにお世話になったのが2009年3月ですから1年以上のご無沙汰であります。

最近は立て続けにフレンチの新店舗がオープンしたのでマスコミはそちらばかりに目が向いているようですが、私は実力を重視したいと思います。


さて先ずはアミューズ・ブーシュ。「新玉葱のタルト」、右側茶色いのは飴色になるまで炒めたものをタルト生地に載せオーヴンで焼いた熱々のものに対して左側は冷たい新玉葱のピューレ。新玉葱のショー・フロワです。


次に登場はカクテルグラスに盛られた「ホワイトアスパラガスのムースとトマトのエキス、ミントの香り」。


シェフ自らホワイトアスパラガスのピューレ・ソースを上にかけてくれます。
丁度アスパラの穂先だけが上に突き出る格好になります。

トマトのエキスというかエッセンスがとても薫り高く、ホワイトアスパラの食感そして香りも実に良い! 料理とは手間暇かかるものだと云うことがよく分かります。


次は「スープ・ド・ポワソン」、魚介類や甲殻類をトマトやスパイスを入れて煮込んだ温かいスープですが、なんと甘海老のタルタルと合わせています。チーズ風味のスティックにパルミジャーノもプラスされ濃厚な旨さになります。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/05/29 04:10 PM |
dekushi |2010/05/29 10:58 AM |


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