ワインと葡萄

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Château Bahans Haut-Brion NV AC Graves
最近のワインでないことはアペラシオンをご覧頂くとお分かりですよね。

シャトー・バアン・オー・ブリオンはご存知メドック1855年格付け第1級シャトー・オー・ブリオンのセカンドワインであります。

シャトー・オー・ブリオンはグラーヴにシャトーがあるのにも拘わらず、例外的にメドックの格付けに組み入れられました。それは当時から絶大なる人気があったためなのでしょう。

ところでペサック・レオニャンは1987年9月9日に制定された比較的新しいアペラシオンで、それまではラベルの表記通り「グラーヴ」であります。

さて、普通見掛ける何かが、このワインのラベルにはありません。

お気付きの通りこのワインにはヴィンテージがないのです。
| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:56 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2010年05月23日
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