ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Champagne L.Aubry Fils Le Nomble d'Or Campanae Veteres Vites Brut 1998
第300回クードポールさんの会、トップで登場のシャンパーニュです。発売当初は全くと云って良い程騒がれませんでしたが、最近ではマニアが増えたことによりかなり認知されてきた模様です。

このシャンパーニュについては以前拙ブログのこちらで取り上げました。

一般に云われる3大品種だけではなく、昔の赤本に記載されている通りピノ系は全てシャンパーニュの生産に用いることが出来ると云うことを改めて認識頂きたいと思います。

さらに重要なのはピノ系ではないシャンパーニュ用の品種、アルバンヌとプティ・メリエの存在であります。

温故知新、この存在を知っていろんな地域でこれらの品種が復活しはじめているとの情報が入っております。

「ピノ・ノワールやムーニエ、あるいはシャルドネなども昔は使っていた・・・」という時代が訪れるのかも知れませんね。


| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:53 PM | comments (3) | trackback (x) |
コメント一覧
debussy |2010/05/23 08:52 PM |
Georges |2010/05/23 01:52 PM |
debussy |2010/05/22 11:22 PM |


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