ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第30回直心の会
毎月一度の直心さんの会、復活の第2回目です。カウンターを陣取ったのは祇園の名店を総なめにした食べ歩き名人に有名なワイン・ブロガー・ドクターなど強者が勢揃い。目の前のまな板で繰り広げられる包丁技を堪能します。先ずは先付け4連発からのスタートです。

トップに登場は舞鶴産の岩牡蠣、3年物でしょうかかなりのでかさにビックリです。身は敢えて包丁を入れないで海のミルクを漏らさず頂きます。この時期なのにクリーミー、天然岩牡蠣ならではの風味を満喫できます。


次は胡麻豆腐の上に淡路島は由良の無明礬海胆、旨出汁が掛かり山葵の天盛り。出来れば海苔が欲しかった。


続いて頃合いの大きさの明石の蛸と紋甲烏賊には岩塩と酢橘。蛸は茹で具合がポイントですが、まさに完璧な仕上がりに満足。足1本を切り分け、隠し包丁が施されます。


最後は蚕豆の塩蒸し、皮を取り除き食べやすくしてありますが量もたっぷりで豆そのものの味わいを噛み締めることが出来ます。

ちょっとだけは良いかも知れませんが、ある程度量がないと何を食べたか印象に残らないのも事実であります。
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Georges |2010/05/24 05:37 PM |
higemaster |2010/05/24 04:50 PM |

Champagne Lenoble セミナー・昼食会@ル・ベナトン
シャンパーニュ・ルノーブルのセミナー兼ランチです。まずは生産者のご挨拶に引き続きシャンパーニュのお話し、そして生産者の特徴を熱弁されます。

お料理のはじめはセロリアックのムースとキャヴィア、根セロリの香りはとても良くキャヴィアの粒こそ小さいですがホンマモンの味香りです。


次はクレム・ド・トマト、トマトの冷製クリームスープなのですが横に添えられる海老が少しグロいです。帆立はまずまずだったのですけどね。

それとスープがあまりにも塩辛い。後でお聞きした話によるとシャンパーニュと合わせるのに塩分が必要とのことでしたが・・・

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Georges |2010/05/22 05:14 PM |
higemaster |2010/05/22 04:46 PM |


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