ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第302回ワイン大学定例会@ル・ジャルダン
我がワイン大学の本拠地として使わせて貰っているのがこのレストラン、ル・ジャルダン遠藤シェフのお店です。

何が旨いかと云えば野菜全般とフランス料理ならではのソースであります。

真空調理や泡・花の多用など無縁であり、オーソドックスな本格フランス料理なのが有り難い。

もちろん魚介類は活かった天然物に限ります。

まずはアミューズグールに「ホタルイカとエピス風味のタブレー」人参のピューレが実に美味しいですし蛍烏賊もまるまると太っています。


前菜の一皿目は「タコとアワビのタルタル フルーツトマトと豆類のサラダ」で、トマトの下に鮑が隠れています。写真はこの通りですが実際食べるときは全てを混ぜます。


前菜の2番目は「フォワグラと焼アスパラガス ポルト酒のソース」、フォワグラはもう少しボリュームが欲しいところですが特筆すべきはこのソース。このソースだけでパンは2個いけます^^

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| ワイン大学 |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/04/25 01:42 PM |
higemaster |2010/04/24 04:56 PM |


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