ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

御料理 直心@西宮神楽町
久し振りの直心の会、去年の12月からお休みしておりましたが今月より再開です。

日本料理の場合月替わりのメニューのお店が多いですが、それだったら一月に2度行くことはありませんね。

ここ直心さんでは当日の朝、市場に行ってその日の一番気に入った魚を買ってからメニューを組み立てるので、献立そのものは毎日変わる訳です。ですから月に2度3度行っても飽きることはありません。

また予約の時に店側から時間の指定を強要されることはありません。

私は何時に伺うかは客の都合を優先すべきであり、店の都合を主張するお店には行きたくありません。

さて御料理はいつものように先付け4連発にて始まります。

まずは北海道産の殻付き馬糞海胆、ですけど中身は痩せておりました。開けてみなければ分からないので殻付き海胆はリスキーです。


なので、次は由良海胆に縞海老を岩塩と酢橘で頂きます。


アピオスという芋の一種を唐揚げに。ミネラルタップリで美味^^。


先付けの締めくくりに蛍烏賊と生で食べられる茄子に蕨が添えられ酢味噌で。蛍烏賊はプリプリしており中の味噌まで極上の旨味。


お椀は細魚、妻にシオーナ、熨斗人参に吸い口は木の芽。鰹の利いた吸い地は私には有り難い。


造りは2種類、最初はかなり大きな石鯛です。腹は薄造り、背は造りにしてポン酢で頂きます。


次は山口県光市で揚がる巨大な赤貝。ひもも添えられ肝は焼いて登場します。もう一つ添えられるのは小鰭の酢〆。

前半だけでもかなりのボリューム。やはりここは毎月来なければなりませんね。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/04/17 02:54 PM |
higemaster |2010/04/16 05:46 PM |


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