ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Champagne Henriot Brut Souverain NV
シャンパーニュ・アンリオのブリュット・スーヴランです。

生産者の日本語サイトで「スーヴェラン」と表記してあるため販売店のサイトではそう表現していますが間違いであります。

またこの「スーヴラン」を「最高の」と訳しているお店が多いのですがこれは如何なものでしょうか。

私は「Brut」を形容する語として「Souverain」があると解釈したいと思います。

即ち「至高の辛口」、エクストラ・ブリュットとかブリュット・ソヴァージュ、またはブリュット・ゼロとまでは申しませんが、デゴルジュマンのときに加えられるドザージュがかなり少ないのは事実であり、それを言葉で表現するために使った形容詞が「Souverain」と見るのが普通ではないでしょうか。

生産者のサイトからこのブリュット・スーヴランを見るとワインの名称の右側にpdfのマークのあるテクニカル・シートの表示がありますね。

ファイルはフランス語だけですがこちらを開くとこのワインのドザージュについての説明があります。

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コメント一覧
Georges |2010/04/10 12:14 PM |
Blairfindy1号2号 |2010/04/10 12:35 AM |


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