ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Le G de Château Guiraud 2007 AC Bordeaux
ル・ジェ・ド・シャトー・ギロー、甘口ソーテルヌのシャトー・ギローが造る辛口白ワイン。貴腐にならなかった葡萄で造るのではなく、畑は別に存在するとのこと。

現在シャトー・ギローの畑は凡そ100haでその内の85haは甘口用、残りの15haで辛口ワイン専用の畑として葡萄栽培しているとのことです。

グーグルアースを立ち上げ左のメニューからシャトーの名前を入力すると一発で出てきますね、便利なモノです。

シャトーはソーテルヌのコミューン中心部から東へすぐのところ、北に位置するのが有名なシャトー・ディケム、その東に見えるのがシャトー・リューセック。

シャトー・ギローそのものは1855年の格付け第1級であります。

それでは念のため1855年の格付けを見ましょう。

ヨーロッパのワイン法に詳しいサイトから、左のメニュー「グラーヴ・ソーテルヌ」をクリック、画面右下のメニューをクリックするとこちらが開くはずです。

プルミエ・クリュ・シュペリュールはシャトー・イケムだけで、そのコミューンはソーテルヌ、AOCはソーテルヌと順にご確認下さい。

プルミエ・クリュの上から3つ目にあるのがこのシャトーでそのコミューンはソーテルヌ、AOCはソーテルヌとなっています。第1級格付けでコミューンがソーテルヌといえばこのギローしかありません。

ソムリエ試験の問題に出そうですね^^。

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| 11:50 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
Blairfindy1号2号 |2010/04/06 11:37 PM |


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