ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ホンマモンの京料理「まとの」建仁寺から高台寺に移転します。
京都は北山で10年、祇園は建仁寺に移転したのがつい最近のことのように思っていましたが、今度は東山の麓 高台寺に場所を移られるとのことです。建仁寺のこのお店での営業はあと数日のみで、3月31日に新しいお店が開店と伺いました。

一皿に盛られる材料が実に数多く、その組み合わせの妙を愉しめるお料理が続きます。

先ずは「京筍木の芽和え」、素材もホンモノ、木の芽の香りも実に潔い。添えられる蕨は春ならではのもの。


こちらも先付けで「天然虎河豚白子昆布焼きに鶯豆腐」は枝豆で造られていて、豆の香りが際だちます。


八寸は綺麗に盛付けられていたのですが、中身をご覧頂きたいためバラバラにしました。天然鮃笹巻寿司、酢取り赤蕪、床節旨煮、一寸豆塩茹で、桜新じゃが羹、飯蛸旨煮に絹鞘と多彩な内容でしょう。


煮物椀は桜鱒葛叩き、巻湯葉、道明寺蓮根餅、細割蕗、独活、芽葱に吸い口は柚子。


造りは天然鯛、油目の焼き霜、しび鮪、あおり烏賊、天然車海老と豪華なのですが写真では分かり辛いはずです。

▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:55 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/03/24 05:22 PM |
yuzu |2010/03/24 04:16 PM |
Georges |2010/03/21 06:38 PM |
yuzu |2010/03/21 05:36 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2010年03月18日
All Rights Reserved./Skin:oct