ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

中国料理 麒麟@JR甲南山手
中国料理は2人や3人より大人数で行く方がいろんな種類を食べることが出来るのでお薦めです。ここ麒麟は神戸の中国料理としては異色の存在で、元々北京料理を学んだというご主人ですが、現在は海鮮系の広東料理のようなスタイルとなっています。テーブルは2つだけですので当然予約が必要です。

まずは突き出しの蜆醤油漬け。貝殻はわざと閉じたままに調理されるのですがそれを知らない人が実に多いのです。


皮蛋はトロトロのタイプで生姜と共に頂きます。妙なアンモニア臭など全くありません。


水餃子は実にあっさりとした味わい。


活きの良いシラサ海老のボイル。かなりの大きさですが火の通りは完璧です。


本日のスープは酸辣湯、食欲増進の酸っぱいスープです。


鶏の香味醤油焼きは腿と胸肉の半羽分です。皮はパリパリに仕上がってます。


長年通っているとこんな珍しいお料理が出てきます。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/03/15 04:36 PM |
ゆりりんこ。 |2010/03/15 01:12 PM |


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