ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Central Valley Sauvignon Blanc 2009 Valdivieso
日記をご覧頂いている方にはお分かりの通り、私は日本のワインは全く取り上げません。決して飲まず嫌いな訳ではなく、試飲会などでは一応トライしてはみますが、価格に相応する品質の物は今まで皆無でありました。

世界中には星の数程のワイナリーがあるでしょうけど私の好みはやはりヨーロッパのワインです。新大陸のワインはあまり好みませんがたまに飲んで悪くないと思うのはチリとかアルゼンチンのワインです。

そんな中南米のワインから泡物が得意のヴァルディヴィエソの白ワインを飲んでみました。

スクリュー・キャップですので開けるのは簡単。

グラスに注ぐと若干の泡立ちですが気になる程の妙な泡立ちではありません。

色は幾分控えめですが割と艶のある薄黄緑色。

14℃位から試したのですが、残念ながらこの温度では特筆すべき香りは感じられません。

ソーヴィニョン・ブランはロワールのサンセールやプイィ・フュメ、またボルドーのペサック・レオニャンでは特徴ある香りを発しますがチリやニュージーランドではそれをあまり感じません。

ですが、面白いことに温度を下げると香りが立ってきます。

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| 11:54 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2010年03月10日
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