ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Crémant de Loire Blanc de Blancs 1984 Domaine d'Arc
ロワールの泡です。

裏ラベルの下に別のシールが貼ってあり「澱や酒石が発生している場合も・・・」と書いてあるのですが、普通はそれらを取り除くためにデゴルジュマンという行程を取り入れているはずです。

従ってシャンパーニュやスパークリングワインの場合特例を除き、澱もしくは酒石が残っている物はデゴルジュマンのやり方に失敗があると見るのが一般的ではないか。

昔のお話ですが1980年代の後半ジャック・セロスのブラン・ド・ブランを数種類購入しましたが、このシールの説明みたいに実際澱が残ったままでした。

さて、ジャック・セロス、当時は全く無名の存在であり、ボトル詰めなど専門業者を呼ばなければならず、デゴルジュマンは手作業でありました。

どんな方法で澱を知り除くがご存知でしょうか?

先日ご紹介したChampagne De Sousa のサイトからVTRをご覧になるとお分かり頂けると思います。

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