ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Bourgogne Chardonnay 2007 Domaine Latour-Giraud
コート・ドールはムルソー付近で育てられるシャルドネを使ったブルゴーニュ白ワイン、生産者はドメーヌ・ラトゥール・ジロー。

生産者のサイトはこちら、フランス語と英語だけですがあまり詳しくは書いてありません。

このワインについての説明文はこちら

私がいつも申し上げる「ACブルゴーニュと一言で云ってもシャブリの近所もあればローヌに近いところも同じ名前でワインを造ることが可能」と同じ意味のことを述べておられるが、それなら自分の畑の位置を地図で示すべきではないかと私は申し上げたい。

ムルソー村のどの畑で作ったシャルドネが単なるACブルゴーニュになるか、その説明が欲しいと考えます。

例えばこちらをご覧下さい。ここはニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くドメーヌですが、ACブルゴーニュ・ルージュについては地図の2箇所の畑で葡萄栽培していると明記しています。

生産者ラトゥール・ジローにも伝わればよいのですけど。

我々飲む側は生産者の顔が分かる、また何処のどんな畑でどのように育てられた葡萄からワインが造られるのか、またそのプロセスも知りたいところではないでしょうか。

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| 11:43 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/02/01 05:54 PM |
higemaster |2010/02/01 05:24 PM |


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